茨城県で介護事業を展開する、なでしこグループです。

重陽会について

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重陽会沿革

明治維新時  茨城県石岡市府中に斉藤医院開設
昭和53年  昭和53年度計画案により、石岡市郊外(現、石岡市旭台)へ移転
昭和54年 9月 規模拡大により、斉藤病院設立 医療法人社団として登記
平成15年 12月 療養型病床設置
平成16年 7月 茨城県つくば市水守で、介護事業開始
・介護老人保健施設なでしこ
・短期入所療養介護事業所なでしこ
・通所リハビリテーション事業所なでしこ
・居宅介護支援事業所なでしこ
平成24年 6月 斉藤病院に併設する、斉藤病院歯科開設
平成26年 2月 茨城県石岡市南台で、介護事業開始
・サービス付き高齢者向け住宅なでしこ南台
・デイサービスセンターなでしこ南台
・ヘルパーステーションなでしこ南台
・ケアプランセンターなでしこ南台
平成26年 7月 訪問看護ステーションなでしこ南台開設
平成27年 5月 斉藤病院 閉院

ご挨拶

昨今の我が国の少子高齢化の波は留まるところを知らず、1994年に「高齢社会」を迎えて以来、その人口動態は急速に悪化の一途を辿り、2010年頃には日本の人口は自然減の時代に突入しました。
これは、我が国の医療技術の進歩、国民皆保険制度による保険給付の充実により、 国民が病気に対して適切な治療を受けられることで、その平均寿命が世界一と言われる程にまで向上したことも密接に関係しています。
しかしその一方で、国民全体に占める高齢者の割合が増え、これを支える若者の未来に大きな不安となってのしかかっていることも周知の事実です。

重陽会は、地域に密着した個人診療所からスタートし、やがて二次救急医療を担い、現在では維持期リハビリテーション事業、高齢者住宅事業を展開しております。
我が国が、明治維新、第二次世界大戦敗戦、戦後復興、高度経済成長期、バブル崩壊、デフレスパイラルと数々の変化を経験してきたように、当会もその変化の中に求められる地域のニーズに対応すべく変化してきています。

私たちは、常に変化する時代と地域のニーズを正しく理解し、医療・介護事業を通して皆様と共により良い若者の未来を創造することを目指しています。

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